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何回目だろ・・

中三の夏くらいからかな?

地元の幼なじみ達と「朝の会」なるものをしている。


友達の尋(仮)の家には地下に物置部屋があって、そこに幼なじみ達と集まるのだ。




・・・・・・・・・深夜2時にな!





中学生であった私たちには、深夜に無断外出するなんて

それだけでワクワクするものだ。

大人になったら味わえない、なんともいえない気持ちの高揚だ。



深夜の町(といっても、住宅街だが)は当然人の影はなく、ときおり車が走る音が聞こえるのみだ。

車というと、当然パトロールも含まれるわけで・・・


尋の家につくまでの道。

パトのライトが見えるといそいで物陰に隠れる。

パトたちはゆっくり走行しているため、エンジン音にもなかなか気付けないときもある。

まぁ、私は当時でも170㎝はあったので、堂々と歩いていれば声をかけられることもなかったが。

お国の怖い人達から逃げる感覚は、当時の私をなんとも楽しくさせちゃったんだZE☆



なぜ深夜2時なのかというと、尋のお父さんは帰宅が1時半くらいで、そっからすぐ寝るらしい。

地下にいることは尋のおばあちゃんしか知らないので、尋のお父さんにばれるとだいぶマズイのだ。

まぁ、2時くらいにならないと、うちの姉や親が寝につかないということもあるが。



うちを出るのは1時45分ごろ。

玄関の扉はギィギィ音がなってしまうので

窓から降りることが多い。

帰りもまた窓からだ。



尋の家の倉庫は、尋の家の地下にあり、その入口は家とはちがうところにある。

そして、鍵がかかっており、家についても尋が鍵を持ってこなければ外で待っていることになる。

そして・・・・



あいつは寝ることが多い



部屋の電気は付いているのだから、寝るべくして寝るしか寝ようがないと思うのだが。

そのときは危険を承知して、やつの部屋の窓までつたっていって

窓を開け、やつの顔面にプーさんのぬいぐるみを投げつける。

もしくは諦めて帰る。

なんつーか、家周りの構造が文章で説明しにくいけど、

とにかく、部屋の窓までつたっていくときにミスると

結構な高さからコンクリートへ落ちてしまうので

あまり行わない


気分が high! になってると決行するが。



さて、無事部屋に入れると残る幼なじみを待つ。

(どの子も仮名としとこうか)

こうちゃんとないじょうさんを待つ。

この二人は真に幼なじみで

保育園から一緒だったり。親ぐるみで仲が良いのだ。

うちの保育士の方の姉も、保育士であるこうちゃんのお母さんにはいろいろ世話になったらしい・・?

こうちゃんとは中学まで

ないじょうさんは小学校まで一緒だった。

まぁ、ないじょうさんは途中引き篭っていたがな。

このブログ読まれたら殺されるな・・

ちなみに、尋は小学校から中学校まで一緒だ。



こうちゃんは背が小さいので、パトから隠れる必要があるあるあるあるある

家近いけどね


ないじょうさんはよくわかんないけどいい人だ。

なんか親しめる。

以下割愛。(悔しくもないが



三人で思い出話をしてだらだら過ごす。

この時間がとにかく楽しかった。

いぁ、楽しいのだ。

私は、小学校の時の記憶はあまり覚えてなく、

私の知らない私を聞くことも多々ある。




そういえば、尋を救った勇者なんだそうだ俺はなフフッ

なんだろう、いつでもあるようないじめだろうか。

小学校4年くらいのとき、尋はいじめられていた。

そのいじめというのが、尋は特殊なウイルスも持っていて、

それを「尋菌」と称し、たがいになすりつけたりしていたのだ。

{本人もノリ気だったが(オイ            オイオイオイオイオイオイ       }

その状況を救った勇者が俺。

なんでも、尋菌をだれかが私になすりつけたとき



「ウギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアア ウグウウッッッッ ヤ、ヤメロオオオオオオォオオオ」



なんて言ってなくて




「お前らバカにしてんのか? 菌なんてばかばかしい。 もう少し大人になれよ」

と言ったらしい。

それからすぐではなかったものの、徐々に「尋菌」なるものの存在は消えていった。

まったく記憶にない話だったので、俺SUGEEEEEEEEEEEEEEE

てなって爆笑したぜw



その事件の日から、尋の好きな人ができたらしいけどな

しらねぇよ しりたくもねぇよ




こまるぜまったく





彼はその後、毎日校門でだれかを待っていたり、昼休みにはだれかとべったりだったそうだ

しらんぞ しらんぞ うん。



とまぁそんな思い出話に浸りながら時間は午前4時。

午前4時とはまさしく外に出ても怒られない時間であり

この時間になると皆でコンビニへ買出しに行くのだった。


コンビニで買うものはとくに決まってなく

だいたいパンとか買うのだが

私だけ決めていることがあり

店頭に並んでいるだけ買うのだ。



ご存知だろうか 我らが超時空シンデレラ 蒲焼さん太郎



個人の好みとしては、よりピリ辛の焼肉さん太郎の方が好きなのだが・・・

ファミm(ry にはそれしか取り扱っていない。



とにかく、それを30枚ほど買うのだ。

ちまちま枚数を数えている店員さんの顔を見ると非常に気まずくなる。

うん、気まずいぞ。



そういえば、この前のキャンプのときは42枚買ったっけ

5人分の買出しだったから、ビニール袋(大)を4袋分も買って

42枚数えさせた私をどうか恨まないでくれ



そして地下室へ帰り、またダベる。

んで帰る。




んで、明日の月曜日は祝日。

みんな高校生だし、部活やってるやつも忙しいはずだけど

予定あわせてくれてありがとう。

3ヶ月ぶりくらいだけど、今宵も楽しもうじゃないかw 今宵も召しませアリステイル

大学受験なんてまだまだ先(オイ

最近、惚気られない俺を是非なぐさめてやってくれ




さて、友達のエピソード書くのって自己満足的に楽しいけど

当然16年分のエピソードがあるわけで

ながいなww

誰も見ないこのブログで

ひとりつぶやきますわぁ

ではでは
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